« アクセス | メイン | 令和8年度 学校経営グランドデザイン »

2026年4月 1日 (水)

校区の概要

重富小学校は,平松城跡に建設された。校地は総延長5483mの野面積みの石垣に囲まれ,正面の高さ25mは,昔日のままの姿で市文化財に指定されている。また,正門の門柱は,大正14~15年にかけ,旧県庁のものを移設したものである。

白浜,白銀坂,触田と続く姶良カルデラの断層南西端に位置する本校は,古戦場剣之平を目前に牟礼ケ岡(529m),赤崩(578m),惣林山(450m),天ケ鼻(429m)等の市内有数の高山の麓で,国道10号線から西へ1km離れた閑静な場所にある。

校地南側の約8,000㎡の森には,梅園,竹林,茶園,柿,柑橘園等があり,四季おりおりの果実の収穫や野菜の栽培等,総合的な学習の時間に活用している。裏山は子供たち、保護者、地域住民の心のよりどころであり裏山を活用して校区コミュニティと連携した「重富学」を推進している。

コメント

コメントを投稿